Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

アメリカの温泉がヤバすぎたwww まさかの男女混浴?水着は?おしっこ問題も...

こんにちは!

アメリカ留学中のDKです。

今回はアメリカの温泉事情について紹介していきたいと思います!

 

まず温泉は英語で?

温泉は英語で『hot spring』と表現することができます。また日本に興味がある方なら『onesen』でも通じるかもしれません。

また『spa』とも表現することができますが、こちらの英語表現は天然温泉ではないスーパー銭湯のような温泉のことを指します。

 

アメリカの温泉事情

私の留学先であるオレゴン州は自然が豊かで、山の中に天然温泉が多くあります!

他の州はあまりわかりませんが、天然温泉が点在しているところも多いかと思います。

またアメリカではヨガで体や精神を鍛えるとともに、自然治癒力を得るために温泉に通う人も多くいます。

ヨガと温泉の組み合わせがちょっとしたブームになっているとも聞きました!

 

アメリカと日本の温泉の違い

まずは見た目の違いからです。

日本の温泉は皆さんがご想像する通りですが、アメリカは自然をそのまま活かしたワイルドな温泉が多いです。

日本人がイメージする温泉とアメリカ人がイメージする温泉は違います。

  • 日本人がイメージする温泉

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  • アメリカ人がイメージする温泉 

 

インスタグラムから私が実際に行った温泉の画像をお借りしました!

少し整備されていますが、本当に自然の中で温泉を堪能できます。

アメリカでは自然を大いに利用した天然温泉が温泉の定義になると思われます。

しかし、、着替える場所無し&冷たいシャワー、そしてトイレも近くになかったので、歩いて10分ほどの駐車場でトイレに行ってから温泉に向かいました。

アメリカのスパにも行ったことがあるのですが、屋外には普通の25mプールとジャグジー、屋内にはシャワーもいくつかありましたね!

 

 

男女混浴なのか?

結論から言います。男女混浴です。

これも文化の違いですね。

おそらくアメリカ人にとって温泉やスパはプールと同じ感覚なのだろう思います。

 

水着は着てるのか?

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こちらも結論から言うと、水着は着ても着なくても自由になっているところが多いです。

英語では『cloth optional』と言います。クローズオプショナルになっていれば水着は着なくても良いことになっています。

老若男女関係ありませんが、高齢者と男性のスッポンポン率が高かったです。

日本人にとってはかなり恥ずかしいですね。

自分も目の行き所に困りましたが、堂々と立ち振る舞いましたww

でも逆に私たちが気にする必要なんて全くありません!スッポンポンの人たちは周りの視線なんて全然気にしてませんからね〜

またアメリカの文化に触れることができていい経験になりました!

 

おしっこ問題

温泉やプールでおしっこをしてしまう人の割合はアメリカ人がダントツで高いそうです。

友達が水を入れ替える曜日に行った方が良いとアドバイスしてくれた理由がわかりました。

また目が痒くなる理由は塩素でなくおしっこが理由だとも言われていますよね。

 

原因のひとつは、プール内でされたおしっこ。 おしっこに含まれる尿素成分が塩素と反応して 刺激物が発生し、目が赤くなるとのこと。 刺激物の名前は トリクロラミンとシアン化合物です。 アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や ナショナルスイミングプール財団(NSPF)などが 「プールで目が赤くなる原因」を発表しました。

目が赤くなるのはプール内で誰かがおしっこしたから? - 気になる毎日 * 水着と私

 

こればっかりはどうしようもないので、温泉またはプールから上がったらシャワーを浴びるようにしましょう!

 

結論:温泉での自由度が高い

いかかがでしたか?

アメリカは日本の温泉と違って自由度が高いのです。

読書している人もいれば、果物を食べてる人、お酒をこっそりと飲んでいる人もいます。

そして先ほども記述したように、男女混浴&水着も自由なのです。

場所によっては水着の着用を強制しているところもありましたよ!

皆さんも大自然の中で温泉を楽しんでみては?

ではまた!