Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

アメリカ現役大学生:冬学期の成績を公開します

こんにちは。

アメリカ留学中のDaikieです。

今回は前回の秋学期の成績公開に引き続き冬学期の成績を公開したいと思います。

f:id:Daikie:20200414151830j:plain

成績をいち早く見たい方はスクロールダウンお願いします!

 

目次です

 

クウォーター制とセメスター制の違い

アメリカでは2種類の学期制度があり、大学によって違います。

私の大学はクォーター制なので1年に秋学期、冬学期、春学期と3つの学期があります。

今回は冬学期の成績を公開します。

 

冬学期に履修した授業一覧

Nonverbal Communication (4単位)

Health Communication (4単位)

Digital Life (2単位)

Research Strategies (4単位)

合計14単位になります。

ちなみにアメリカでは単位数によって学費も変わってきます。

 

Nonverbal Communication 

直訳すると非言語コミュニケーションといったところでしょうか。

教授によるとコミュニケーションの約6割は非言語コミュニケーションで構成されているらしいです。

例えば、ジェスチャー、表情、声のトーン、服装、時間、静けさ、環境など言葉(言語)以外にもコミュニケーションにおいて重要な要素があることを学びました。

 

Health Communication 

この授業は途中であんまり興味が湧かないことに気がつきましたが、他の授業を再履修するのも手間がかかるので取り続けました泣

患者と医療従事者とのコミュニケーションの取り方、健康に対する運動活動、家族内でコミュニケーションが健康に大きく影響するなど、ちょっと自分が学びたいこととはズレていました。

一つ覚えてることは既婚者のほうが健康で長生きできるらしいですよ笑

 

Digital Life 

インターネットの歴史やインターネットがどのように私達の生活に影響しているかについて学びました。

ちなみに最後の課題で恋愛アプリ"Tinder"をテーマにリサーチペーパーを書きました笑

実際どのくらいの人が付き合っているのか、騙されているのかなど調べていて楽しかったです。

 

Research Strategies 

このクラスはライティングの授業で1番大変でした。

4〜5枚の簡単なエッセイやペーパーではなく、かなり本格的なアカデミックペーパーを書く能力をつけるのが目的でした。

16つの参考文献を使用し、最低12枚のリサーチペーパーが最後の課題で、結局15枚で書き終えました。

学術的な文献を読んでまとめるのが一番大変でしたね。

私は個人主義と集団集団をメインテーマとして取り上げ、直接的コミュニケーションやハイコンテキスト文化などについて調査し、ペーパーにまとめました。

最後書き終えたときの達成感は半端なかったです。

 

気になる成績は?

お待たせいたしました。

気になる冬学期の成績はこちらになります↓

f:id:Daikie:20200414151945j:plain


B、A、A、B+ と悪くないかな〜といった感じです。

正直期末テスト期間中にちょうどコロナウイルスで騒ぎになっていて、さらには多くの留学生友達が帰ってしまうことを知り、最後少し投げやりになっていました。

先日国際交流課から成績をこのままキープできれば、なんと奨学金がもらえるとメールがあったので引き続き頑張ります。

ではまた!