Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

コロナで帰国間際に慶應などで21年間英語を教えていたアメリカ人に出会った時の話

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

コロナウイルスの影響で一時帰国することになり、準備などを進めていた時に偶然出会った優しいアメリカ人を紹介したいと思います。

慶應義塾大学などいろんな日本の大学で21年間英語を教えていた日本が大好きなおじいちゃんでした。

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アメリカ留学での友達作りについて

 

出会ったきっかけは?

何しろ急に日本へ帰国することになったので、部屋の荷物の処分にかなり困っていました。留学前に特大サイズのスーツケース2つを準備して、なるべく服などは日本から持ってきましたが、どうしても私物は増えてしまうものです。

そこでアメリカ版ジモティのようなアプリ(フリマアプリ)を使っていらない私物を売っていたところ、箸と甚平を買ったくれたのがそのおじいちゃんでした。

ちなみに近いうちにそのフリマアプリの活用方法も紹介する予定です。

 

出会った当日はスーパーにて集合 

買いたい人から事前にメッセージが送られてきて集合場所や時間を決めるのですが、そのおじいちゃんは「めっちゃ欲しい!」というメッセージと共に自撮りを送ってきて、その時からとてもフレンドリーな感じが伝わってきました。

実際に会ってみるとかなり陽気な感じで日本で英語を教えていた時の話や私の留学生活談など30分もその場で話してしまいました。箸と甚平も気に入ってくれたらしく満足そうで私も嬉しかったです。

 

アメリカに戻ってからまた会う約束をして遊ぶことにw

 そのおじいちゃんの家は私の大学から少し遠いのですが、「いつでも遊びにきて良いよ!今度泊まっていきな!」と言ってくれました。

さらにお互い釣りも好きなことも分かり、ボートを所持しているとのことで釣りに行く約束もしました。

残念ながら本当に帰国の直前だったのでフェイスブックとメールアドレスを交換してまた九月にアメリカに戻った時に会う約束をしました。

 

初対面でこんなに優しいなんて

初対面でこんなに優しく接してくれるアメリカ人に会ったのは久しぶりです。日本でこんなことが起こることなんてまずありえないでしょう。驚くべきことに私の出身地(関東圏内)も知っていました。

話が少し変わりますが、実は私が出品した複数の商品に自分がアジア人だという理由で人種差別的なコメントがされており、帰国間際に少し胸糞悪い気持ちがしていました。コロナウイルスの影響により私も初めて人種差別を経験しましたが、おじいちゃんとの出会いのおかげでとても幸せな気持ちで帰国することができました。

その人種差別の話も近いうちにブログにまとめる予定です。

 

 

いかがでしたか。

21年間、仕事人生の大半を日本で過ごしてきた優しいアメリカ人との偶然の出会い。

何か特別な縁を感じます。アメリカに戻ってからまた会うのが楽しみです!

ではまた!