Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

正規留学1年目:秋学期の成績を公開します(画像あり)

こんにちは。アメリカに留学中のDaikeです。

今回は秋学期の成績(GPA)を公開しようと思います。

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成績公開!早くみたい方は下にスクロール!

留学後最初の学期が終わりました

アメリカの大学に編入後、最初の学期がやっと終わりました。

アメリカは日本と違って8月下旬〜9月中ばに学校が始まるので秋学期からスタートです。

転学するとふつうは3年生(ジュニア)から始まるので卒業までは2年かかります。

私の留学先はセメスター制でなくクウォーター制を採用しているので1年に秋学期、冬学期、春学期3学期あります。

夏学期は自由なのでほとんどの生徒が夏休みに入ります。

 

秋学期に履修した授業一覧

今学期は下記の4つの授業をとりました。

  1. English 101 (4単位)
  2. Public Speaking (4単位)
  3. Interpersonal Communication (4単位)
  4. Small Group Communication (4単位)

合計16単位の授業を履修しました。

アメリカの大学は単位数によって支払う学費の額も違ってきます。

 

English 101

TOEFL IBT 92点以下の留学生は交換留学、正規留学に関係なく英語の授業を履修しなければなりませんでした。私は過去の語学留学や日本の大学で同じようなイングリッシュレッスンをなんども受けていたので、けっこう楽単(楽に単位が取れる)でした。

APAスタイルでの参考文献の書き方やフォーマットの作成の仕方は、アメリカでエッセイやペーパーを書くにあたってとても重要なことなので復習できて良かったと思います。

日本人学生の他にも韓国、中国、サウジアラビア、スイス、ポーランド出身の留学生もおり、友達も増えました。

 

友達が留学前にくれたライティングの参考書です。

一冊持っておくと役立ちます。

 

Public Speaking

スピーチやプレゼンテーション能力を得るための授業です。グループプレゼンやストーリーテリング、デモンストレーションスピーチなど様々なスピーチの仕方を学びました。

講師の方が昔日本に留学していたそうで話が合い、結構仲良くなれました。しかし、スピーチ中に「あ〜」や「え〜」などと言い、つっかえてしまうと減点という厳しい採点の仕方でした。

こちらの授業は私の専攻の必修科目でした。

 

Interperonal Communication

対人関係コミュニーケーションを学ぶ授業で、恋人、友達、家族間でのコミュニーケーション、異文化間でのコミュニーケーション、SNSなどを使ったオンライン上でのコミュニーケーションなど学ぶことは多岐に渡ります。

こちらも専攻の必修科目でした。

 

Small Group Communication

少人数グループでのコミュニーケーションの仕方などを学ぶ授業です。初回の授業で5人組のグループを作り、その後は学期が終わるまでずっとそのグループで活動を共にします。

自分のグループメンバーは皆優しく協力的だったので助かりました。

 

気になる成績はこちら↓

お待たせいたしました。こちらが秋学期の成績になります。

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奇跡が起きました!

結果はなんとオールAを取得することができました!

Fラン学生ですが今までも大学のGPAは奨学金のために高めにキープしてきました。

しかし前回語学留学した時に、アメリカの大学の正規授業を取る機会があったのですが"F”を取ったのを覚えています。あれから2年しっかりと準備をしてきた甲斐がありました泣

ちなみにアメリカでは定期的に自分の成績を確認することができます。

近いうちに冬学期の成績も発表したいと思います。

ではまた!