Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

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TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

コロナウィルス:アメリカ人の社会的距離(ソーシャルディスタンス)の徹底さ

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回はアメリカでの社会的距離(ソーシャルディスタンス)について書いていきます。

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アメリカ ソーシャルディスタンス


 社会的距離(ソーシャルディスタンス)とは?

現在世界中で蔓延しているコロナウィルスの感染予防として取り入れられた社会的距離(ソーシャルディスタンス)ですが、簡単に言うと他人と近づきすぎないように距離を空けることを言います。アメリカではその距離が6フィート(約2メートル)と一般的には定められています。

 

州からの命令で社会的距離を取らなければならない

州知事(日本の県知事のような役職)から社会的距離を取らなければならないという命令があり、もし守らなかった場合は反則金拘置所行きになる可能性があるのだとか。大学の国際交流課からも屋外、特にキャンパス外では他人と距離を置いて歩くように指示がありました。

他にも集団を避ける、消毒液を使って手を清潔に保つ、必要以上の外出は慎み自宅に待機するなどの命令が出ているそうです。

 

日本ではまだまだ危機感が低く、遊びに出かける人も多いかもしれませんが、こちらではコロナウィルスの危険性をしっかりと意識して行動している人が多いと感じます。お花見なんてしている場合ではありません。

 

  • スーパーマーケットなどのお店や食堂でも社会的距離を保つ

スーパーマーケットのレジや大学の食堂で列を作って待つ時も社会的距離を保たなくてはなりません。レジ前の床には6フィート感覚でマークがつけてあり、買い物客が間隔を空けて待てるようになっています。食堂でも同じで、その他人の列ができる場所では全て6フィート間隔でマークがつけてあります。

また他のお店でも店内では社会的距離を保つようにと入り口に掲示が貼ってあります。

 

いかがだったでしょうか?最近日本でも社会的距離に関しての話題がニュースなどに取り上げられることもあります。一人一人の意識が大切だと思います。これからも頑張って乗り越えていきましょう。ではまた!