Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

『アメリカの牛乳事情』日本の牛乳との違い、種類別に味を比べてみた!

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回はアメリカと日本の牛乳を比べてみました!

さらにアメリカの牛乳を種類別に分けてみました!これで間違える、迷うことなしです!

 

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1. サイズ感が違う

アメリカで一般的に売られている牛乳のサイズはかなり大きいです。日本だと紙パックに1リットル(1000ml)が普通ですよね。しかし、アメリカの牛乳はまず容器が違います。上の写真でもわかるように業務用の油が入ってそうな容器の形をしてます。とにかく大きいです。容量はなんと1ガロン(約3.78リットル)約4倍の大きさです。でもよくよく考えてみると牛乳をよく飲む人にとって1リットルって少し物足りず、家族が多ければすぐに空になってしまうことがあると思います。ファミリーサイズと考えればアメリカのサイズもいいですね。
もちろん日本みたいに紙パックやもう一回りサイズの牛乳も置いてあるところもありますが、1ガロンサイズが主流となっています。

 

2. 値段は安い

アメリカで少し郊外に出ると至る所に牧場があるくらい酪農家が多いです。こんなん北海道でしか見れないやろ!って感じの景色をよくみれるくらい牛が多いのです。よって牛乳の生産量も多く低価格で流通することが可能なのだと思います。ちなみに私のよく行くスーパーでは一つ3ドルほど、日本円で約330円です。あれっ少し高い?っと思った皆さん。サイズ、量が多いので紙パック1リットルあたりで計算すると1リットル100円以下で買えることなります。激安です。賞味期限以内に飲みきれるか心配な方はしっかりと期限を確認してから購入しましょう!

 

  • アメリカの牛乳は大きく分けて4種類!

1. Milk 又はWhole Milk 

こちらは普通の牛乳でございます。筆者はいつもこの種類の牛乳を買っています。こだわりがない方はこの牛乳で大丈夫です。容器のキャップの上によくWholeと書いてありますね。味はザ・ミルクです。

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2. Reduced Fat MIlk 2 %

こちらは低脂肪、脂肪分2パーセントの牛乳になります。味は普通のと比べてあまり変化が無いような気がします。

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3. Lowfat Fat Milk 1 %

こちらも低脂肪ですが、脂肪分1パーセントになります。

さらに低脂肪になります。若干の味の変化がありました。メーカーによってはちょっと水っぽいかもです。体脂肪が気になる方はこちらがおすすめかも?

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4. Fat Free Milk

最後にこちらは無脂肪牛乳になります。水っぽい印象ですね。

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  • おまけ

他の記事でも紹介しましたが、アメリカにはチョコレートミルクと呼ばれる子供に大人気の飲み物があります。ココアでもなければ、チョコ味のコーフレークを食べた後にできるチョコ風味の牛乳でもありません。日本では滅多に飲めないのでぜひ飲んでみてください!

 

 

いかがだったでしょうか? Milkという文字だけをみて適当に買うのではなくて、しっかりと自分の好みにあった牛乳を買いましょう!

そして牛乳を飲んでカルシウムや他の栄養分をしっかりと補いましょう!

ではまた!