Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

アメリカで釣りをするためのライセンスの取り方を紹介します!

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回はアメリカで釣りをするためのライセンス取得ついて紹介していきます。

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ケースを無料でつけてもらえました。カードではなくレシートみたいなものがライセンスになります。

 

  • まず初めにアメリカは釣り天国であることを知ってもらいたい

私は趣味が釣りなのでアメリカ留学中に釣りをしてみたいと思っていたのですが、ライセンスが必要なんです。

アメリカの釣り環境はとても整っており、バスやナマズはもちろん、ほとんどの池や湖にトラウトが放流されています。いろんな魚種の釣りを一つの場所で楽しめるのもアメリカの醍醐味です。

 

  • ライセンスの取得方法

まずは欲しいライセンスの種類を決めましょう。よほど特殊なサーモンやスチールヘッドを釣らない限りはレギュラーライセンスで大丈夫です。

次にライセンスが取れる場所を探します。ほとんどのスポーツ店で取得することができます。私が行ったのはDick's Sporting Goodsでした。

注意すべき点は州内の住居人と州外の人では値段が違うことです。私は大学と寮の住所を使って州内の値段で買うことができました。値段が倍以上違うので頑張って交渉してみましょう。

 

  • 必要なもの

必要なも一覧はこちら。

・パスポート

・住所(キャンパス外に住んでる場合は大学と寮の住所を準備しておきましょう。)

・携帯番号

・お金

  • 最後に、期間を選ぼう

一日券や一ヶ月券、年券など選ぶことができますが、年券(一年間のライセンス)が一番お得です。

オレゴン州の場合は一年券が54ドル、そしてまさかの一日券が24ドルとかなり割高です。

年パスを買ってしまいましょう!

 

いかかがだったでしょうか?

英語力がボロクソでしたが、優しい店員さんが留学生でも州内の住人用のライセンスを取れるようにしてくれたりと本当に助かりました。

まあ一度もフィッシングライセンスを持ってるかなんて聞かれたことはありませんが、万が一のことを考えると取得した方が良いと思います。

そして何より、払ったお金は釣り場環境保持のために使われます。自然への恩返しとしてライセンスはしっかりとりましょう!

ではまた!