Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

アメリカ留学ブログ 自転車が盗まれました...。対策方法について!

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回はこの前書いた「自転車盗まれる1」の続きを書いていきたいと思います。

1回目はスーパーで買い物をしている30分の間にサドルを盗まれました。そして結論から述べるとまたサドルを盗まれたのです...。もう本当にうんざりしてしまいした。そして悲しいことに隣に置いてあった自転車はタイヤも盗まれてしまい、無残な姿になっていました。そう考えるとまだ私はラッキーだったのかもしれません。

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手前がDaikieの自転車、奥が誰かの自転車。

実はこの駐輪場、自分の部屋から見えるのです。寝ている間に盗まれました。しばらくは自分の部屋に置いていたのですが、ルームメイトに申し訳なく思ってしまい、また外の駐輪場に戻していました。

何が気持ち悪いかというと、盗人は大学内の敷地に入り込んできて、物色しているという点です。アメリカの大学は誰でも許可なく入れるフリーキャンパスになっているので自己責任になります泣。わざと見えやすいところに自転車を置いて、盗人をおびき寄せ、驚かせることも考えましたが、さすがに危ないのでやめました。

ユーチューブなどでbait bike prankなどと検索すると、ロープに繋いだ自転車をわざと泥棒に盗ませて転ばせたり、電気を流したりといった企画を見ることができます。自転車を盗まれてイライラしている人には必見です!

前回のブログの繰り返しになりますが、U字ロックは必ず、そしてワイヤーロックも使えばかなり効果のある盗難対策になります。そして高価なものを購入した場合は写真撮って、レシートを保管しておきましょう。盗難保険を利用するときに役立ちます。

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私が実際に今でも使っている鍵。ワイヤーとU字タイプ。

ちなみにこの自転車はやけに愛着が湧いてしまい、日本に持ち帰り、日本にいる間は毎日駅まで行くのに使っていました。デルタ航空で空輸費150ドルでした。買った値段より高いですが発売から20年経過した今でも現役で頑張ってくれています。近いうちにアメリカで格安で自転車を手入れる方法について書こうと思っています。安ければ盗まれてもあまりショックを受けずに済むかもしれません。

落とした財布、持ち物が六割の確率で帰ってくる日本。私も財布を拾い届けたことがあります。良いことですが、私たちは少し平和ボケしているのかもしれません。皆さんも海外に行く時は気をつけてくださいね。またシェアしたい盗難被害があったらぜひコメントお願いします!

それではまた。