Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

アメリカ留学ブログ 自転車が盗まれました...。自転車を購入しようと考えている人へ。

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回は私と友人がアメリカで自転車を盗まれた時のことについて書いていきます。

皆さんご存知の通り、アメリカはとにかく土地が広く、車がないと生活できない場合が多いです。都市部ではバスや電車などの公共交通機関が発達していますが、郊外に出ると車がないと不便なことが多いです。

免許を取得し、車を買うこともできるかもしれませんが、経済的な理由と留学の期間が短いこともあり、そんなことをする日本人留学生はほとんどいないでしょう。そもそもキャンパス内の寮に住み、食堂で朝昼晩を食べるのが普通なので、近くにちょっとしたスーパーやレストランがあれば、よほど田舎ではない限り困ることはありません。それでも少し遠出したり、時間を節約したい留学生も多いです。ここで活躍するのが留学生の王道交通手段、自転車かスケボーです。私も中古でGiant(ジャイアント)の古い90年代のマウンテンバイクを買いました。値段は140ドルで鍵が35ドル、ライトが20ドルくらいでした。

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 140ドル ジャイアント 中古 MTB

アメリカではママチャリのような自転車はあまり見かけず、スポーツバイクが主流なのですが、ワイヤーロックか大きい南京錠のようなU字ロックで自転車を固定します。これを地球ロックと呼ぶのですが、アメリカでは自転車を固定する場所が至るところにあり、無くてもガードレールや手すり、電柱などに自転車を固定してしまいます。

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コンビニの前によく設置されてるやつ。パックマンの敵キャラのデザイン。

日本では自転車自体に鍵をかけて放置しますが、アメリカでそんなことしたらすぐに誰かに持ってかれます(笑)。そして街中でも前輪だけ無残に残された自転車をよく見かけます。

私を含め5人の友達が自転車を買ったのですが全員盗難の被害に遭いました... ワイヤーロックを使っていた友達は切られて本体ごと盗まれ、U字ロックを使っていても固定していない前輪だけ盗まれたり、本体だけ解体されて盗まれるのです。

私が盗難被害にあったのは、近くのスーパーに買い物に行った時でした。友達がすでに被害にあっており警戒していため、しっかりと本体をU字ロックで固定していたのですが、買い物から帰ってくると...

 

 

 

 

 

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サ、サドルが無くなってる...

 

盲点でした。日本でもサドルが抜かれてブロッコリーが刺してあったなんて事件があった覚えがありますが、まさかサドルが盗まれるなんて思ってもいませんでした。

近くにいた人に犯行を目撃したか聞いて回りましたが、残念ながらどうすることもできませんでした。アメリカでは盗まれたら最後、見つかることはほぼないそうです。部品を売ってお金にするのでしょう。

 

また盗難にあうDaikieなのですが今回はこのくらいにしておきます。アメリカ留学中に自転車を買おうと考えてる人は、U字ロックは必ず買うこと、ワイヤーロックなどを駆使して前輪と本体両方を固定(地球ロック)すること、そしてできれば自転車は室内で保管した方が良いです。盗まれるのは大体夜なので...ちなみにキャンパス内でも普通に盗まれます。

最後に高い買い物をした時はレシートを取っておくといいです。万が一盗まれた時に盗難補償がスムーズにいくので。アメリカ留学中の盗難についてはまた書きたいと思います。

それではまた!