Fラン大学生のアメリカ留学奮闘記

Fラン大学生の留学奮闘記🇺🇸

TOEIC350点、英検3級レベルだった偏差値35のFラン大学生がアメリカの大学に転学し卒業するまでの軌跡(奇跡)を綴るブログ。留学ネタ、留学あるある、留学日記、英語勉強法、アメリカの文化、アメリカ生活で役立つ情報などを発信していきます。💻

俺が日本に帰国してから楽天で買ったコロナ対策グッズ一覧

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回は日本に帰国後、コロナウイルス対策グッズ楽天で購入したので紹介していきたいと思います。

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コロナウイルス対策アイテムまとめ

 

 

・マスク

マスクは必須です。

実は1ボックス50枚入りのマスクを発見したのですが、家族全員で使えばあっという間に無くなってしまいます。

これから足りなくなると思い購入しておきました。

 洗えて繰り返し使えるマスク、使い捨てのマスクと2種類ございます。

 

・ハンドジェル(アルコール消毒液)

家庭用の大きなサイズ携帯用のコンパクトなサイズ両方を購入しました。

外出時と帰宅時に必ず使用するようにしています。

 

・ゴム手袋

外出時に階段の手すりやスーパーマーケットでカートを触ったりと、ウイルスに触れてしまうことがあると思ったのでゴム手袋も購入しました。

ピタッと手にハマるゴム手袋の方が使いやすいです。

公共施設で多くの人が触るものに直接肌で触れないようにするためです。

私は現在2週間の自宅待機中で外出できませんが、、

 

 

・ゴーグル(眼鏡)

ゴーグル買おうか迷いましたが、見た目的に少し恥ずかしいので伊達メガネを購入しました。

正直効果があるのかわかりませんが、私は目を擦ってしまう癖があるので眼鏡をかけることによって防止することができました。

手で顔を触らないようにすることが大切です。

 

・加湿器

家のリビング用に既に一台あったのですが、自分の部屋用に購入しました。

乾燥を防いで部屋を適切な湿度に保つことも重要です。

 

 

・ビタミン剤・野菜ジュース

普段食事の栄養バランスには気をつけている方ですが、忙しく簡単な食事になってしまうことも多いので購入しました。

ビタミン剤や野菜ジュースは手軽に簡単に栄養補給をできるので助かります。

体づくりもしっかりしていきましょう。

 

 

 

以上となります。

出荷まで時間がかかる商品も多いので、なるべく早めに購入した方が良いかと思います。

また必要な分だけ購入しましょう。

皆さんもコロナウイルス感染対策グッズを揃えて乗り越えましょう!

私は準備万端です!ではまた!

 

 

 

羽田空港検疫まとめ・公共交通機関を使わず帰宅し自宅待機できる人へ

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回は羽田空港で実際に検疫を体験した私が、飛行機到着→検疫→帰宅までの流れを簡単にまとめました。

私のフライト便はシアトルタコマ国際空港から羽田空港でした。

最初に言っておきますが、公共交通機関を使わずに帰宅し、自宅待機を予定している人はそんなに心配しなくても大丈夫です。

 

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羽田空港検疫まとめ

 

 

  

機内で記入する用紙を4枚配られる

飛行機が出発すると税関の用紙と一緒に検疫のための用紙が4配られます。

現在の体調、入国後の滞在先住所先などを記入しなければなりません。

そこまで書くことは多くないので20分ほどあれば十分記入し終えることができました。

飛行機が到着する前に書いておくと良いと思います。

 

到着後に機内待機

飛行機が羽田空港に到着する前に、指示があるまで機内で待機しなければならないとアナウンスがありました。

幸運なことに私の場合は5分も待たなかったと思います。同じ時間に複数の飛行機が到着したり、前の飛行機が到着してから時間があまり経っていないとけっこう待たされるらしいです。

 

待合室に移動

飛行機から降りると待合室に移動させられます。

トイレあり、椅子も十分にありますが、人が多く集まるのでマスクは必須かと。

ここでも先ほど紹介した4枚の用紙を記入する時間が取れると思います。

そして今後の流れについて説明があり、自宅に公共交通機関を使わず帰る人でお年寄りや子連れの方を優先に書類を提出し、検疫ブースに案内されます。

続いてお年寄り、子連れの方以外で人達が4枚の書類を提出し、検疫を受けます。

 

検疫の結果は後日電話がかかってくるのですぐに帰れる

自宅待機組は検疫が終わるとすぐに帰れます。

結果はというと、、、

陽性の場合1日〜2日で電話で連絡がくる。

陰性の場合はそれ以降3日〜4日の連絡になり、遅くなるかもしれないとのことでした。

 

検疫の仕方は?

よくインフルエンザの時に行う長い綿棒を鼻の穴の奥まで入れる方法になります。

どっちの鼻の穴が良いか選ばせてくれました。

 

繰り返しになりますが公共交通機関を使わずに、帰宅し自宅待機できる人は検疫後すぐに帰宅することができます。

そして電話での結果を待つことなります。

よって1日〜2日経過しても連絡が来ない場合は陰性であると判断しても良いかと思います。

後は読者さんの乗る飛行機の前後の飛行機によっても、検疫までの待ち時間や混み具合が変わってきます。

いわゆる帰国ラッシュは過ぎたと思うので、私の経験上からもそこまで待つことはないかと思います。私の場合は合計で1時間半ほどかかりました。

私は今、2週間の自宅待機中になります。

皆さんのご健闘を祈ります。

ではまた!

 

 

コロナ対策・帰国時に飛行機と空港内で絶対に装着すべき4つのアイテム!

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回は私が日本に帰国する時、飛行機と空港内で実際に使用した4つのアイテムを紹介します!

自分なりに感染予防をしてみました!

 

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自分なりに準備してみた。

 

 

マスク

皆さんもご存知の通り、マスクは必須アイテムです。

医療用の感染予防効果が高いマスクが手に入らなくても、布マスクや黒色の防塵マスク、手作りマスクなどでも無いよりは全然マシです!

マスクが手に入らなかった場合は大学の国際交流課・保健センターに相談してみると良いかもしれません。

絶対に社員、スタッフ用のマスクを取ってあると思うので少し分けてくれる可能性大です。

それでもダメな場合はハンカチやスカーフを巻くなど工夫してみましょう。

見た目なんて気にしてる場合ではありません。

飛行機の中の空調は意外にしっかり循環しているらしく、空港内の方が危険かもしれません。注意しましょう。

 

 

ゴム手袋

ゴム手袋も必須アイテムになります!

ピチッとしているタイプの方がスマホや荷物も持ちやすく便利ですが、手に入らなかった場合は空気が入ってしまうタイプでも大丈夫です。

私はアメリカの100円ショップ「ダラーツリー」で購入しましたが、なぜかレジの近くにゴム手袋が移動されてました。転売対策?だったのかもしれません。

 

 

 

アルコール消毒ジェル

アルコール成分が入っている消毒ジェルも必須です。もちろんジェル状じゃなくても液状やウェットペーパー状でも大丈夫です。

アメリカでは、空港はもちろんスーパーや大学でみんなが使える消毒ジェルがよく置かれているのを見かけます。

残念ながら羽田空港内では見渡した感じ見かけなかった気がします。

コンパクトな容器に入ったアルコール消毒ジェルも売られているので携帯しやすいです。

飛行機内ではトイレに入った後は手をしっかり洗い、消毒ジェルもつけましょう。

消毒用ウェットシートはCAに言えばもらえました。

 

 

 

 

眼鏡(ゴーグル)

ゴーグル形状のものは見た目もアレですし、長時間はつけにくいです。

そこで私は伊達メガネを代わりにつけていました!

目からの感染も十分にあり得るので、伊達メガネで感染予防をしていました。

また自分は目や前髪を触る癖があるので眼鏡をつけることによって防ぐことができたと思います。

顔は触らないようにしましょう!

 

 

 

 

 

以上になります。上記4つのアイテムが、私が事前に用意したコロナウィルス感染予防グッズになります。

 

飛行機、空港内に限らず、日本で外出する際も必要なアイテムだと思います!

これから帰国する方用意しておきましょう!

また帰国後、家に着いたら着ていた服は全て洗濯しましょう!ではまた!

 

 

 

 

 

現在のシアトル/タコマ国際空港の様子/コロナウイルスの影響で変化が、、

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回は日本に帰国する際に利用したシアトル・タコマ国際空港の現在の様子について書いていきたいと思います。

 

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私が乗ったフライト便・デルタ

アメリカ国内線を乗り継いでシアトルから羽田空港

自分の大学の最寄りの空港から国内線を利用し、シアトルを経由して羽田に帰ります。

サンフランシスコやロスアンゼルスなど感染者が多い西海岸の都市の空港は避けてきました。

オレゴン州ポートランド空港がベストだったんですが、良い乗り継ぎのフライトが見つからず断念しました。

羽田空港からは公共交通機関を利用することができないので父親に迎えに来てもらうことにしました。

 

現在のシアトル・タコマ国際空港の様子

  • アジア人が多い

羽田行きのゲートでアジア人以外の搭乗客は全くいませんでした。日本は多くの国からの外国人の入国制限をしているので、その影響かと思います。

羽田行きで日本人以外のアジアの方々も見かけましたが、日本で乗り継ぐ予定か在日の方かと思われます。

また韓国仁川空港行きのゲートも同じくアジア人(おそらく韓国人がほとんど)の状態でした。

 

  • レストラン・お土産屋さんについて

少し空港内を散策してみましたが、まだ多くのレストランが開いている印象でした。ボックスマクドナルドやスターバックスなど普通に利用できました。

ローカルなお土産ショップは閉まっていましたが、普通のお土産やさんは営業しているので、お土産の購入に関しては問題ないでしょう。

 

  • 空港内の混み具合について

ゲートによって混み具合が違いました。

羽田行きのゲートではそこまで人で混雑している様子ではありませんでしたが、韓国仁川行きのゲートはかなり混み合っていました。

空港全体の印象としてはそこまで混んでいる様子ではありませんでした。アメリカ人が国際線を利用することはないと思うので、その影響かと思います。

アメリカではとにかく必要以上の外出は控えて自宅待機の流れになっているので、国内線の利用者も少ないのではないでしょうか。その影響もあり、フライトの変更やキャンセルが多く発生していると聞いています。

しかしながら帰国ラッシュほどの混み具合ではありませんでした。

 

いかがだったでしょうか。

次は羽田空港の様子も書きたいと思います。

皆さんも安全に帰国できるように願っています。

ではまた!

 

コロナで帰国間際に慶應などで21年間英語を教えていたアメリカ人に出会った時の話

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

コロナウイルスの影響で一時帰国することになり、準備などを進めていた時に偶然出会った優しいアメリカ人を紹介したいと思います。

慶應義塾大学などいろんな日本の大学で21年間英語を教えていた日本が大好きなおじいちゃんでした。

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アメリカ留学での友達作りについて

 

出会ったきっかけは?

何しろ急に日本へ帰国することになったので、部屋の荷物の処分にかなり困っていました。留学前に特大サイズのスーツケース2つを準備して、なるべく服などは日本から持ってきましたが、どうしても私物は増えてしまうものです。

そこでアメリカ版ジモティのようなアプリ(フリマアプリ)を使っていらない私物を売っていたところ、箸と甚平を買ったくれたのがそのおじいちゃんでした。

ちなみに近いうちにそのフリマアプリの活用方法も紹介する予定です。

 

出会った当日はスーパーにて集合 

買いたい人から事前にメッセージが送られてきて集合場所や時間を決めるのですが、そのおじいちゃんは「めっちゃ欲しい!」というメッセージと共に自撮りを送ってきて、その時からとてもフレンドリーな感じが伝わってきました。

実際に会ってみるとかなり陽気な感じで日本で英語を教えていた時の話や私の留学生活談など30分もその場で話してしまいました。箸と甚平も気に入ってくれたらしく満足そうで私も嬉しかったです。

 

アメリカに戻ってからまた会う約束をして遊ぶことにw

 そのおじいちゃんの家は私の大学から少し遠いのですが、「いつでも遊びにきて良いよ!今度泊まっていきな!」と言ってくれました。

さらにお互い釣りも好きなことも分かり、ボートを所持しているとのことで釣りに行く約束もしました。

残念ながら本当に帰国の直前だったのでフェイスブックとメールアドレスを交換してまた九月にアメリカに戻った時に会う約束をしました。

 

初対面でこんなに優しいなんて

初対面でこんなに優しく接してくれるアメリカ人に会ったのは久しぶりです。日本でこんなことが起こることなんてまずありえないでしょう。驚くべきことに私の出身地(関東圏内)も知っていました。

話が少し変わりますが、実は私が出品した複数の商品に自分がアジア人だという理由で人種差別的なコメントがされており、帰国間際に少し胸糞悪い気持ちがしていました。コロナウイルスの影響により私も初めて人種差別を経験しましたが、おじいちゃんとの出会いのおかげでとても幸せな気持ちで帰国することができました。

その人種差別の話も近いうちにブログにまとめる予定です。

 

 

いかがでしたか。

21年間、仕事人生の大半を日本で過ごしてきた優しいアメリカ人との偶然の出会い。

何か特別な縁を感じます。アメリカに戻ってからまた会うのが楽しみです!

ではまた!

 

"トイレットペーパー" "パニック衝動買い"って英語でなんて言うの?

こんにちは。

アメリカ留学中のDaikieです。

コロナウイルスの影響により、ずっと品切れ中だったトイレットペーパーですが、最近少しずつスーパーマーケットで再販されるようになってきました。

ふとトイレットペーパーのパッケージを見ていると、英語では2つの言い方があることに気がついたので紹介したいと思います。

そしてパニック衝動買いは英語で何と言えば良いのかわかりますか?

 

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トイレットペーパーは英語で? 

まずは普通に "Toilet Paper" になります。

Japanglish(日本語英語)ではなく、そのまま使っても通じる外来語になります。

そして二つ目に "Bath Tissue" とも言われることも多いです。実際に私がスーパーマーケットで見たほとんどのトイレットペーパーの商品名が "Bath Tissue" になっていました。

今まで聞いたことがなかったので、また一つ新しい英語表現を学ぶことができました。

 

衝動買いは英語で? 

「あ〜もう買っちゃえ!」のようなふつうの衝動買いは "An Impulse Buy" になります。

しかしコロナウイルスの影響・不安さから人々が必要以上に買い物をしてしまうパニック衝動買いは "Panic Buying" と表すことができます。

この表現はコロナウイルスに関しての英文ニュースを読んでいた時に発見しました。

 

トイレットペーパーがついに販売再開!

 しばらく在庫切れだったトイレットペーパーですが、セットではなく1ロールごとバラバラで買えるようになりました。もちろん購入できる個数の制限もしてあります。

 

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一個50セント(日本円で55円)です。

 

いかがでしたか?今日紹介した表現を英会話で使う機会があるかもしれませんね。

日本は今どんな感じなのでしょうか。

マスクなども手に入りづらいと聞いていますし、少しでも状況が回復することを願います。

ちなみに日本に帰国後マスクを買う予定なので楽天で探しておきました。

ではまた!

 

 

 

アメリカではコロナの影響で公園まで立ち入り禁止に(画像あり)

こんにちは。アメリカ留学中のDaikieです。

今回は公園まで立ち入り禁止になってしまったアメリカの現状を書いていきたいと思います。

 

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先日公園に立ち寄ってみると...

コロナウイルスの影響で大学のジムや運動場は全て閉まっており、仕方なく最近は公園のベンチや鉄棒、懸垂を上手に使って筋トレをしていました。

しかし先日公園に行くとこんな掲示が公園に至るところに貼られていました。 

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Park Closures = 公園封鎖中に変わっていました。

これで公園内の道と消毒液置き場を除く遊具などの施設は全て使えなくなりました。

暖かくなると公園の芝生でリラックスしているアメリカ人をよく見かけますが、今はピクニックどころではありません。

無視して利用している人も見かけますが、ルールはルールなので守ります。

部屋の中での筋トレもできなくはないのですが、たまには外の新鮮な空気を吸いながら有酸素運動をしたいところです。

 

アメリカ人のコロナに対する対応

アメリカのコロナウイルスに対しての感染予防は徹底していると思います。

みんな買い物など必要な外出時以外はしっかりと家に滞在していますし、食料品や衛生用品を取り扱っているお店、薬局以外はほぼ全てのお店が閉まっています。

またレストランはお持ち帰りドライブスルーのみになっています。

私の留学先の感染者がかなり少ない田舎ですらこの状況なので、都市部ではさらに徹底した対策が取られているかと思います。

私もコロナウイルスを少し甘く見ていたので、正直言うと良い教訓になりました。

日本人もアメリカ人の姿勢を見習うべきです。

 

マスクをつけている人も増えてきた

日本と違ってマスクをつける習慣は一切ないアメリカですが、人が多く集まるスーパーマーケットなどでマスクをつけている人を見かけるようになりました。また店員さんは必ずマスクとプラスチック製手袋を着用しています。

私もなんとかマスクとプラスチック手袋を手に入れることができました。

マスクとはいっても黒色の布マスクなので効果は薄いかもしれませんが、手作りマスク、ましてはつけないよりは全然マシだと思っています。

アマゾンで注文したのですが商品の到着までに約3週間はかかりました。少しでも早めに買っておいて良かったです。帰国のフライトにも間に合います。

幸いにも大学の保健センターからもらった医療用マスクが1つだけ残っているので機内用にとっておきます。

日本でも同じ商品が売られていました。黒と灰色があるようです。

 

 

いかがでしたか。アメリカ人のウイルスに対する姿勢から何か学べることがあったはずです。

とにかく今は外出したくても我慢して家に滞在しましょう!

ではまた!